2005年06月01日

山羊乳(シェーブル)のチーズ

山羊乳で作られるチーズでフランスだけでも150種類もあるといわれている。小型で形の面白いのが多く、味わいはまろやかでクリーミー、酸味があるのが特徴的。『シェーブルは匂いがちょっと』とおっしゃる方もいらっしゃるが、それは大きな誤解。むしろ食べたこともなくそういうイメージを抱かれている方も多い。農家製のものも多く、その土地でないと食べることのできない希少なものもある。


ヴァランセ(ピラミッド)

フランス中部、ベリー地方で作られる。白いものと灰をまぶした黒いものとがあり、熟成させてもまたフレッシュなうちでも美味しい。ちなみに灰をまぶすのは酸味を中和させ、殺菌する為。白ワインとの相性は抜群だ。


セル・シュール・シェール

ベリー地方、セル・シュール・シェール村で作られるシェーブル。口当たりがよくとても上品で、おすすめのチーズだ。レストランでこのチーズを見かけたらぜひどうぞ。


【グルメポイント0527】クロタン・ドゥ・シャビニョル(AOC)
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【グルメポイント0527】シャビシューデュ・ポワトゥ(AOC)
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【グルメポイント0527】プーリニ・サン=ピエール(アフィネ)
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セル・シュール・シェル(AOC)
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posted by エリゼ宮 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チーズ その不思議な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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