2005年05月31日

青かびタイプのチーズ

ブルーチーズと呼ばれるこのタイプのチーズは青かびが一面に繁殖し、大理石模様が特徴だ。全世界で60種類もあるといわれるこのチーズだが、味わいもやさしいものからピリッとしたシャープなものまで実に様々。世界3大ブルーチーズと言われるのは、フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、そしてイギリスのスティルトンである。


ロックフォール

フランスを代表するブルーチーズ。羊の乳から作られる。フランス南部のロックフォール村にある洞窟で熟成することで有名。その歴史は2千年以上といわれ、フランスの皇帝ルイ14世のお気に入りだったとか。以来法律によって昔ながらの作り方で品質を守っている。コクのある滑らかさと塩味がきいたシャープな味わいだ。


ブルー・ドーベルニュ

フランス・オーベルニュ地方のブルーチーズ。熟成すると刺激的な味になるが、若いうちはやさしい味でまろやか。青かびの入門用としておすすめだ。


※保存

青かびタイプのチーズは光を嫌う。アルミホイルで包むなどして光を遮断してやるといい。


【グルメポイント0527】ロックフォール・パピヨン(A.O.C.)約200gカット
【グルメポイント0527】ロックフォール・パピヨン(A.O.C.)約200gカット


シュロプシャーブルーShropshire Blue(約200gカット)
シュロプシャーブルーShropshire Blue(約200gカット)


【グルメポイント0527】ゴルゴンゾーラ・ドルチェ(約300g)
【グルメポイント0527】ゴルゴンゾーラ・ドルチェ(約300g)


【グルメポイント0527】フルム・ダンベール(A.O.C.)約300g
【グルメポイント0527】フルム・ダンベール(A.O.C.)約300g


posted by エリゼ宮 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チーズ その不思議な世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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